子猫がやってきた

f0073303_324576.jpg2月11日の土曜日。
六福(むつさん&ぶさん)のお店で保護されていた子猫を我が家の家族に迎えた。

おてんば娘で、名前は「モミ」と命名。
はじめは日本らしい名前をと思って「さくら」とか「花」「桃」なんかはどうかと思っていたけれど、
「NANA」なんていうのもかっこいいなぁ~とも思っていた。

有力候補は「NANA」だったけれど、家に連れて帰ってみると、常にモミモミしている。
タオルの上に乗せても、床に下ろしても、抱っこしてもいつでもモミモミ

なので結局「モミ」になりました。 単純?

リッキーとの初対面はキャリーバック越し。

リッキーは「シャ~っ!」と威嚇した後、速攻で寝室の窓際へ逃げてしまい、
それから6時間出てこなかった。(普通、逃げるのは新入りの方だと思うのだけれど・・・。)
私が近寄っても「シャ~っ!」と威嚇するので、しばらくそっとしておいた。

6時間後、恐る恐る出てきて、これまた安全地帯の洗濯機へもぐりこんだままでてこなかった。
食事も摂らず、うんちオシッコもしないまま夜が過ぎていった。

Hachi夫婦も不安でドキドキの夜だった。

モミ、あまりにおてんばの為にケージを買うことに。
夕飯後、近くのペットショップへ閉店時間を確認するためにネットで電話番号を検索するも見つからず。

既に9時をまわっていたので、閉店してしまったのではと焦るHachi夫婦。

会員カードにも電話番号はなく(載せろよ~)、そんじゃ~、以前買い物した時のビニール袋がどこかにあるはずだと探しまわるが見つからず、ただただ時間ばかりが過ぎていく。

ますます、焦るHachi夫婦。
キッチンの下、タンスの中、そこらじゅうの引き出しや扉を開けて物色するが見つからず。
私はダンナ様へ八つ当たりし始める。

やっとみつけた袋に(後で気がついたのだけれど、必死に探しまわらなくても、猫のトイレの砂を入れている袋がそのお店の袋だった。あぁ~灯台下暗し)
書かれてある電話番号に問い合わせてみると10時半までやっているとの事。
遅くまでお店が開いている香港に拍手!

競歩の勢いで買いに行き、ケージをGET。
私は数千ドル(数万円)するのではとドキドキしていたけれど、160ドル(約2400円)程度で買うことができてビックリしたと同時に一安心。


ケージを組み立ててモミを入れる。
リッキーがかなり怯えているので(だから、普通怯えているのは新入りの方だって!)、
ケージは普段はリッキーの出入り(禁止)しない部屋へ入れることに。


この2人(匹)、仲良くなってくれるのだろうか、正しくはリッキーがモミを怖がらずに
受け入れられるかが心配でたまらなかった。

この夜の夫婦のある会話

Hachi : 「今日の夕飯、ドキドキして全然味がわからなかった。」

ダンナ : 「俺も・・・。」


まだまだ、Hachiの心配な日々が続くのでありました。
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# by ricky-momi | 2006-02-21 15:06 | モミ姫