カテゴリ:病気・ケア( 5 )

猫アクネ(猫ニキビ・座瘡)

検索ワードを調べてみると、一番多いのが
「猫アクネ(猫ニキビ・座瘡)」

猫アクネに悩まされている猫ちゃん&飼い主さんが多いのかしら?


我が家の猫は、リッキーに始まり、モミ、ジローと
みんな猫アクネです。(リッキーは集中治療・ケアの結果完治)

こちらが、以前の記事です。
猫アクネ(座瘡)
依存症
猫アクネの経過


モミちゃんは、黒い粒粒が付く程度で、
数日に1回、ガーゼタオルを温かいお湯で
濡らして、拭いてあげればOK。

しかし、ジローくんは、我が家に来てまもなく、
ひどい猫アクネになり、リッキーの時のように
顎全体に海苔が付いているみたいに真っ黒になりました。
ガーゼタオルで1日に2回、丁寧に優しく拭き取る日が続きました。

しばらくして、海苔状の付着物から、粒粒の状態にまで回復。
それでも、毎日、または1日おきに拭いています。

少し油断すると、皮膚が赤くなり軽度の炎症を起こしてしまいます。
最近になって、一部分ですがまた海苔みたいに黒く付着するように
なったので心配していました。

12月になれば予防注射で病院に行くので、
その時に、リッキーの時のように顎の毛を剃ってもらおうかと考えていました。
暴れん坊将軍のリッキーは麻酔で眠らせての処置となりましたが、
ジローなら軽く押さえるくらいでOKなのでは?と思ったのです。

しかし、そうこう言っているうちに、みるみるジローの猫ニキビが悪化。
試しにと、Hachiハハの眉毛切りで顎の毛を切ってみると・・・


ジローくん、全くの無反応 (o・ω・o)?ホエ? 


翌日、それじゃーっと、
Hachiハハの顔剃り用の安全シェーバーでトライしてみることにしました。

まずは、泡立てた石鹸を顎につけてみることからスタート。
ここで嫌がったら中止するつもりでした。


しかし、これまたジローくん、全く無反応!


そして、いよいよ、本番!
ジョリジョリ剃り始めると・・・


ジローくん、まさかの










無反応!!!
f0073303_0163462.jpg


Hachi夫婦の心配に反して
無事終了。ちーんっ!



な、なんだったんだ?
リッキーの時のあの苦労は・・・_| ̄|O

でも、リッキーのおかげで、Hachiハハも随分手慣れたもので
慌てずに的確なケアできるようになりました。
ありがとうね、リッキー。


ジローくん、早く良くなるといいね。

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ジローくん、キミはやっぱり大物だよっ。
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by ricky-momi | 2009-10-22 00:07 | 病気・ケア

今度は鼻が・・・

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猫アクネが少しずつ良くなってきていると思ったら、今度は鼻の頭の毛が・・・。
今度は何?痛くも痒くもニャいけれど。また洗濯ネットの刑?

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by ricky-momi | 2006-05-13 18:29 | 病気・ケア

猫アクネの経過

f0073303_1517593.jpgあまり気持ちのいい写真じゃありませんが、リッキーの顎の猫アクネ(にきび)が一番悪化したときの写真です。黒いツブツブが一つの膜になってボロボロと剥がれ落ちてきました。
痒いのか、それともモミちゃんと取っ組み合い中に咬まれたのかはわからないけれど毛が抜けて血が滲んでいました。
2週間ほど飲み薬と塗り薬で様子を見てましたが快復しているようには見えなかったので病院へ連れて行きました。毛を剃ってキレイに拭いてもらい(この時掻かない様にと爪も切ってもらいました)5日ほどエリザベスカラーを着け、炎症止めと痒み止めの薬を1週間飲みました。


f0073303_15171977.jpg今は、やっとここまでキレイになりました。写真ではちょっと分かりずらいのですが、まだ皮膚は発赤してますし、黒いツブツブも残っていますが、とりあえず一安心。
DHCのオリーブオイルで拭くと、かなりキレイに取れるのですが、なんせ臆病なリッキーですから、ちょっとでもニオイがするものに異様なまでの拒否反応を示すので(もちろん、以前処方してもらった塗り薬も塗れず)、お湯で湿らせたコットンで1日数回拭くことしかできません。(ちなみにモミちゃんは何を塗っても大丈夫。)
剃った毛がまだ伸びてきていないので、伸びる前にキレイに治ってほしいのですが…。
治療開始から約一ヶ月。なんだか、ものすご~く長く感じた一ヶ月でした。




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by ricky-momi | 2006-05-08 15:19 | 病気・ケア

依存症

私は完全に病気だと思う。
その病名は「リッキー依存症」

異常なまでに、リッキーを大切に思い、自分の心のより所にしてしまっている。
リッキーが我が家に来てから、私は明るくなったし、毎日が楽しい。
でも、これはリッキーが健康で穏やかに生活してくれているときの話。

前にも書いたけれど、リッキーは私が里帰り中に「猫にきび」が悪化。
病院には連れて行けなかったけれど、飲み薬と塗り薬を処方してもらった。
治療を始めてから2週間が経つけれど、なかなかリッキーの顎はきれいにならない。

f0073303_16124352.jpgf0073303_16131673.jpg左は、2週間前の写真。右は19日に撮影したもの。
一つ一つの黒いツブツブが結合して大きなカサブタのようになって少しずつ剥がれ落ちてきた。
これは治っている兆候なのか?と思っていた。
しかし、翌日の朝になって、首に近い辺りに直径5・6ミリくらいの大きさで毛が抜けていた。
夕方になってその部分が少し腫れ、血もでている。
出血したのはモミちゃんと取っ組み合いしたときに噛み付かれたからかもしれないけれど、
リッキー自身も痛いのか必死に舐めている。
でも、そこは舐めても届かない場所。
それでも必死に舐めるので、首の下(胸の上)辺りの毛がビッショリになってしまう。

症状を確認したくても、顎を拭いてあげようとしても、薬を塗ろうとしても、
リッキーは激しく抵抗をする。
臆病なリッキーにとって、この全ての事がストレスになっているように見える。
シャワー室の隅っこに怯えて警戒しながら小さくなって座っている。

「リッキー、怖くないよ。ごめんね、ハハがいればこんなに酷くなる前に気がついてあげられたのに。」
そう私がリッキーに話しかけている後ろでダンナ様が
「リッキーだめだよ。ハハはリッキーの為に顎を拭いてあげるし、薬も塗ってあげてるんだよ。嫌嫌するリッキーが悪いんだよ。」とやさしく言った。

私の思いが伝わっているのかはわからないけれど、
不安げなリッキーの表情を見てたら涙が出てきた。
悲しいとかじゃなくて、ここで心の中の不安を涙で吐き出さないと自分の心がつぶれそうだった。

「出血しているから、今日は一緒に寝ちゃダメだよ。」とダンナ様に言われたけれど、こんな状況のリッキーを一人にしておけない。というより、一緒にいないと私が眠れない。
タオルケットが汚れないように、リッキーがいつも寝る場所にカバーを敷いて、いつものように一緒に寝た。

それから2時間もしないうちに、ペロペロっという音で目が覚めた。
リビングに行ってみるとリッキーが必死にまた自分の首を舐めようとしている。
それから、玄関前でニャ~ニャ~鳴いたりして落ち着かない様子。
私はリッキーが鳴くたびに「リッキー、リッキー。」と声を掛けた。
そして、私はソファーに横になって「リッキーおいで~。」と呼んだ。
3・40分リッキーは落ち着かず鳴いていたけれど、その後ソファーで横になっている私の胸元で私の腕を枕に寝てしまった。
その姿に安心して私もソファーで朝まで寝た。
途中、激しく腕を舐められて目が覚めたけれど。


ダンナ様と相談して、このままのんびりと、リッキーの顎が良くなるのを待つよりも思い切って病院へ連れて行こうと決断した。
けれど、その前に予め病院には連絡しておかなくてはならない。

「明日、リッキーが行きます。」と。

病院側も、それなりの受け入れ態勢と対策が必要と思うから。(苦笑

さて、明日、無事に病院に行けるのだろうか?
行けたとして、診察&治療は受けられるのだろうか?

また、今夜も心配で眠れない・・・。

リッキーの顎は、遅かれ早かれ治ると思うけれど、
私の「リッキー依存症」はいつになれば治るのだろうか・・・。
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by ricky-momi | 2006-04-21 16:13 | 病気・ケア

猫アクネ(座瘡)

今日はモミを連れて病院へ行ってきました。

モミちゃんは我が家に来てから病院通いが続いています。

ワクチン接種・耳ダニ治療⇒胃腸炎⇒ワクチン接種・耳の真菌性皮膚炎・目ヤニ治療

我が家に来てから2ヶ月ほどですが、すでに病院の診療カードは2枚目に突入。(ちなみに、リッキーはまだ1枚目)

皮膚炎は、処方された2つの薬のうち1つが合わなかったようで、またまたユルユルうんちになってしまい中止。
なかなか良くならない状態で私は日本へ行きましたが、帰ってきたときにはかなり良くなっていました。

しかし、ふとリッキーの顔を見ると・・・、

今度はリッキーの耳が、モミちゃんの皮膚炎の初期症状のようになっていました。
それと、顎の下がすごく汚れていたんです。
「なんで、こんなに顎が汚れてるの?」としみじみ見てみると、皮膚がピンク色になっていて、ちょっぴり腫れているように見えました。

汚れは濡れたティッシュで拭くと取れますが、なんせリッキーは臆病ですから
なかなか拭かせてくれません。

もしや、この顎も真菌性の皮膚炎?

と、かな~り不安な気持ちに。

「ごめんね~、ははが居なかったからストレスだったのかな?」と何度も謝りました。


モミちゃんよりも、リッキーを病院へ連れて行かなくてはならない状況でしたが、
リッキーを病院へ連れて行くのは至難の業。前科ありですし。(苦笑)
先生もお手上げなほどの暴れっぷりなのですから。もちろん、飼い主の手にも負えない状態。

そこで、ほぼ完治していると思われるモミちゃんを我が家の代表として病院へ連れて行く事に。(モミちゃんの皮膚炎の状態を確認してもらう名目で)

診察室に入るなり、先生がカバンを指差して

「中にいるのは、リッキー?」

と、聞いてきました。

「リッキーじゃありません、モミです。」と答えると、ホッとした表情でした。

モミの診察はおいといて、リッキーの顎の様子を説明。

一通り説明を聞き終わった先生が、診察室の裏へ消えて行きました。

5分以上待ったでしょうか?
なにやら本を持ってきて、リッキーが罹っていると思われる症状の写真を
いくつか見せてくれました。(スイマセン、うちの息子が臆病なばかりに、お手数お掛けします。)

「そうそう、こんな感じです!」

診断:猫アクネ(座瘡)
(参考HP:ACプラザ苅谷動物病院  あおぞら動物病院

f0073303_18405575.jpg【追記】写真が撮れたのでUPしました。これでも、だいぶキレイになった状態です。
真菌性の皮膚炎ではなく、アクネ(つまりニキビ)で、猫にはよく見られる症状だそうです。
実は、随分前からリッキーの顎は少し汚れていました。
黒い粒々もあり、気になった時もありましたが、今のような広範囲ではなく、皮膚も炎症を起こしていませんでした。(何度か拭きましたが、嫌がってキレイに拭けないまま放置。)
てっきり、食べ物のカスで汚れているだけかと思っていたのですが、以前から猫アクネの症状があったのでした。
炎症などを起こさなければ、拭き取る程度にケアしてあげればいいようですが、リッキーは、私が留守の間に何かあったのでしょうか?(ストレス?)悪化して炎症を起こしてしまいました。

あ~、私が側にいてあげたのなら・・・。

自分を責めてしまいます。ゴメンね、リッキー。

処方された薬を夕飯後に飲ませたら、1時間後に食べ物と一緒に吐いちゃったし。(泣

はぁ~、リッキーの体も心配だけれど、精神的な面が一番心配。


当人(猫)を連れて行かずに薬を処方してもらえるものか心配でしたが、
悪名高きリッキーですから(苦笑)、今回は処方してもらえました。
でも、これからもっと重症な病気になった時にはどうすればいいのだろう。


ちなみに、モミちゃんは診察中終始おりこうさん!
リッキーが受けようとして暴れてダメになった腹膜炎の検査も何事もなく終了。
採血の時も暴れず鳴かず、本当におりこうさん!(おりこうというより、根性据わってます:笑)
腹膜炎の結果は陰性。
予防としてワクチンを接種。接種と言っても注射ではなく、ワクチンを鼻から入れます。(目薬を点すかのように)

モミちゃんは、全てをおとなしく受けていましたが、それを見ていて
「リッキーはこの間、もし採血できたとしても、鼻からワクチンだなんて絶対無理だったよね。」という話になりました。

お医者さんにも、受付のお姐さんにも「モミちゃんが代表ねっ!」みたいに言われちゃいました。(苦笑


モミちゃんは、順調に回復しています。
後は、リッキーだよなぁ・・・。(かな~り、心配。)

お宅のニャンちゃんの顎も、ちょっと気にして見てください。
汚れ?と思っていたのは、もしかしたら猫アクネかもしれませんよ。
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by ricky-momi | 2006-04-09 00:19 | 病気・ケア