嫌われる理由 (レストランメニューを自宅で)

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モミちゃんを待ち伏せするジロー

そうやって、モミちゃんが嫌がることするから嫌われるんだぞ~!

出てこられないモミちゃんのために、Hachiハハが盾になって
ジローが飛びかからないようにカードします。

モミちゃんの目が、ハハの助けを求めてます(^▽^;)



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昨日のブログに書いたお店のメニューの一部です。
黄色い線の「豆豉鲮魚油麥菜(油麦菜とも書くらしい)」ですが、
この料理、簡単に家でも作れるんです。

油麥菜は、香港では一般的なお野菜。
でも、ダンナさまがあまり好きじゃないので我が家ではあまり買いません。
確かに、ちょっと青臭さが強くって、癖のある味がします。
繊維質もレタスに比べるとかなりあり、炒めてもシャキシャキ感が残ります。
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豆豉鲮魚は、どこのスーパーでも売られている、これまた一般的な缶詰
サイズにもよりますが(見た目でサイズ(内容量)の違いがわかりにくい缶詰です)
15ドル~20ドルくらいでしょうか?

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これが、油麥菜(ヤウマッチョイ)
義母がくれました。

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缶詰の中身はこんな感じです。(大きい(内容量の多い)ほうだと、この倍は入っています)
凄い油です。このお魚、揚げてあるので、骨までホロホロと食べられます。
このまま、ご飯と一緒に食べてもOK!

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とりあえず、余分な油を避けるために、魚と豆豉を取り出します、

我が家の作り方は

1.豆豉、にんにく、ショウガを弱火で炒め香りを出す(サラダ油などは入れません)
2.洗って適当な大きさにした油麥菜を入れ炒める
  (油麥菜の茎の部分も外側の固い部分を剥いて食べられます)
3.酒を回し入れ、鲮魚を適当な大きさにちぎって入れ炒める
4.鶏ガラスープの粉、胡椒で味を整えれば出来上がり

以上が、義母から教わった我が家のレシピ!
豆豉と鲮魚を油麥菜を炒めた後に入れる方法もあるようです。
インパクトが欲しい場合は、唐辛子を加えてもOK。

今回は、小さめの缶詰を買いましたが、この量で2回分作れます。
油麥菜は半斤(およそ300g)ほどです。

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缶詰と油麥菜があれば、簡単に出来ちゃうメニューです。
日本なら、レタスで代用できるかな?(えっ?作ろうと思わない?(^▽^;))

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by ricky-momi | 2011-05-17 01:04 | にゃん’S

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